マールブランシュ ジェイアール京都伊勢丹店
カフェ京都土産の定番・茶の菓の買える伊勢丹店



京都駅直結、森の中でいただく焼き菓子と紅茶のひととき — マールブランシュ ロマンの森カフェ
京都を代表する洋菓子ブランド「マールブランシュ」が、2021年8月にJR京都駅ビル内のジェイアール京都伊勢丹3階にオープンしたのが「ロマンの森カフェ」だ。北山本店の山科にある「ロマンの森カフェ」の流れを汲む本店舗は、「森のティータイム」をコンセプトに、緑豊かな店内で焼き菓子と紅茶のペアリングを存分に楽しめる新感覚のカフェとして登場した。
基本情報
- エリア
- 京都駅周辺
- 最寄駅
- 京都
- 価格帯
- 1,000円〜2,999円
- 営業時間
- 10:00〜20:00(L.O. 19:30)
- 定休日
- ジェイアール京都伊勢丹に準ずる
- 住所
- Japan, 600-8216 Kyoto, Shimogyo Ward, Higashishiokōjichō, 901 ジェイアール京都伊勢丹 B1F
京都の洋菓子ブランドが紡ぐ「森のティータイム」
マールブランシュは1982年創業、京都・北山を本拠地に持つ老舗洋菓子店だ。その名を全国に知らしめた「茶の菓(ちゃのか)」は、宇治抹茶のビターなラングドシャと白みそバタークリームの組み合わせが絶妙な銘菓として、京都土産の定番になっている。
ロマンの森カフェは、そのマールブランシュが「焼き菓子と紅茶」という切り口で提案する新スタイルのカフェ。カヌレ、パウンドケーキ、フィナンシェなど10種類以上の限定焼き菓子と、京都・和束産の和紅茶をオリジナルブレンドした「京都紅茶」をメインに据えている。
セルフスタイルで気軽に森の時間を
このカフェの特徴はセルフサービス形式であること。カウンターで好みの焼き菓子と紅茶を選んで注文し、約49席のテーブル席でゆったりと過ごすスタイルだ。窓際のカウンター席からは京都タワーを望むことができ、ロケーションとしても申し分ない。店内は緑の植栽や海外の絵本を飾った温かみある内装で統一されており、百貨店フロアとは思えない落ち着いた空気が漂う。
人気メニューの「モンブラン」(税込649円〜)をはじめ、「苺のロイヤルクリームティ」など季節限定のメニューも充実。カヌレやパウンドケーキは手みやげにも向くラインナップで、デパートの利便性を活かして京都土産と合わせて購入する客も多い。
おすすめの楽しみ方
人気メニュー(価格込み):
- モンブラン:649円〜
- カヌレ(1個〜):各種あり
- 京都紅茶(ホット/アイス):約700円〜
- 苺のロイヤルクリームティ(季節限定)
注文のコツ: セルフサービスのため、入口カウンターで先に料理を選んでトレーに乗せてから席に案内される形式。焼き菓子の種類は日によって異なるため、気になるものは早めにチェックを。
混雑を避けるコツ
京都駅という立地上、土日祝や連休は整理券が配られるほど混雑することも。平日の開店直後(10時〜11時台)か、夕方16時以降が比較的空いている。駅構内なので観光のスタートやフィナーレに組み込みやすく、新幹線の出発前のひとときにもぴったり。
京都駅周辺の楽しみ方ガイド
おすすめ散歩ルート
JR京都駅を中心に、東へ徒歩5分で「東寺(世界遺産)」、北へ徒歩15分で「西本願寺」「東本願寺」を巡れる。京都タワーにも隣接しており、展望台からの眺望とカフェを組み合わせた観光コースが人気。
季節ごとのベスト
- 春(3〜4月): 東寺の夜桜ライトアップ(ライトアップ期間は公式を確認)
- 秋(10〜11月): 東寺の紅葉ライトアップ
- 冬(1〜2月): 年末年始の特別メニュー、初詣帰りに立ち寄るのにも最適
近隣の隠れた名店
- スマート珈琲店(新京極): 1932年創業の老舗コーヒー店、ホットケーキが名物
- グリル富喜(烏丸): 昭和レトロなハンバーグの老舗
- 梅小路公園 緑の館: 駅西側の公園内のカフェ、緑の中でランチ
- 夢二カフェ五龍閣(河原町): 大正ロマンの洋館カフェ