RABBIT BAGELS 京都
カフェもちもち食感の手作りベーグル専門店



もちむぎゅ食感に虜になる — 京都発ベーグル専門店が生み出す新しいスタイル
2022年1月、京都・河原町丸太町に1号店をオープンしたRABBIT BAGELS(ラビットベーグル)。「もちむぎゅ」という独特の食感キーワードとともに口コミで急拡散し、現在はInstagramフォロワー約21,000人を誇る京都屈指の人気ベーグル専門店へと成長した。国産小麦100%のオリジナルブレンド全粒粉生地を独自製法で仕上げたベーグルは、もっちりしながらも歯切れよく、老若男女に愛されるバランスを実現している。
基本情報
- エリア
- 四条烏丸
- 最寄駅
- 河原町駅
- 価格帯
- 300円〜450円
- 営業時間
- 10:00-17:00
- 定休日
- 不定休
- 住所
- Katsukyoyamachō, Shimogyo Ward, Kyoto, 600-8493, Japan
- @rabbit_bagels(2.1万 followers)
京都から始まったベーグルカルチャーの挑戦
RABBIT BAGELSの誕生は2022年1月。河原町丸太町交差点に近い上京区桝屋町に1号店を構えた。当初はパン業界では「密度が高く食べにくい」という声もあったベーグルの概念を覆し、京都人の舌に合う"やわらかくて食べやすい"もちむぎゅ食感を追求した。
わずか1年余りで2023年3月には2号店「green RABBIT BAGELS」(中京区大黒町)をオープン。その後も京都市内に出町柳、四条新町、西院、北大路と次々と店舗を展開し、福岡・大阪・長崎にも進出。関西発のベーグルブランドとして全国区の認知を獲得している。
国産小麦100%のオリジナルブレンド生地
ベーグルの心臓部は生地づくりにある。RABBIT BAGELSでは国産小麦100%を使用したオリジナルブレンドに全粒粉を加え、独自の配合と製法でもちむぎゅ食感を実現。一般的なベーグルより柔らかく仕上がっているため、顎への負担が少なく、サンドイッチにしても食べやすい。生地には保存料・添加物を使用せず、毎日焼きたてを提供する姿勢を貫いている。
おすすめの楽しみ方
1階のショーケースには常時15種類以上のベーグルが並び、惣菜系・スイーツ系・定番系と幅広い。
人気メニュー(価格):
- ベーコン&エッグ(450円)— 定番の具材がもちむぎゅ生地と相性抜群
- ツナオニオン&トマト(430円)— ランチの定番サンド
- チーズ&チーズ(価格応相談)— チーズ好き必食
- コーヒーチョコ(320円)— スイーツ系ベーグルの人気定番
- シュガーバター、ブルーベリークリームチーズ — デザートとして
購入したベーグルは2階のカフェスペース(20席)で電子レンジ・トースターを使って温め直すことが可能。ドリンク1点注文必須だが、コーヒーと合わせてゆっくり楽しめる。
混雑を避けるコツ
人気ゆえに開店直後(10:00〜11:00)は混雑することが多い。ベーグルの種類が豊富な午前中の来店が◎。夕方は売り切れが出るため、狙いのフレーバーがある場合は午前中がおすすめ。週末・祝日は全国からベーグルファンが訪れるため、平日の来店が狙い目。
河原町・丸太町エリアの楽しみ方ガイド
おすすめ散歩ルート
RABBIT BAGELS河原町丸太町店を起点に、鴨川沿いを北上して出町柳まで歩く約30分のルートが人気。鴨川デルタ(出町の三角州)でベーグルを広げてのピクニックランチは、地元民にも観光客にも愛されるスタイル。途中、下鴨神社へ立ち寄るのもおすすめ。
季節ごとのベスト
- 春(3〜4月): 鴨川沿いの桜並木とともにピクニック。さくら関連の季節フレーバーが登場することも
- 夏(7〜8月): 鴨川の納涼床シーズン。夕方の涼しい時間帯に購入してテイクアウトが◎
- 秋(10〜11月): 「さつまいもベーグル」など秋の季節限定フレーバーが人気
- 冬(12〜2月): 温かい店内でイートイン。ホットコーヒーとの組み合わせが格別
近隣の隠れた名店
- 三木半 — 丸太町通沿いの老舗豆腐店。創業100年超の白味噌も取り扱う
- cafe Bibliotec Hello! — 丸太町の隠れ家ブックカフェ。古書に囲まれた異空間
- 出町ふたば — 出町柳の名代豆餅。行列必至だが絶対に食べてほしい京都の逸品
- Elephant Factory Coffee — 木屋町の隠れ家自家焙煎コーヒー。RABBIT BAGELSと組み合わせ最高