
下鴨茶寮
Japonais安政3年創業・下鴨神社そばの名料亭・京懐石の真髄
安政3年創業。世界遺産の傍らで歴史を味わう
世界遺産・下鴨神社のすぐ隣。1856年(安政3年)の創業以来、京都の食文化を守り、伝え続けてきた「下鴨茶寮」。160年を超える歴史を持つこの老舗料亭は、単に美味しい料理を提供するだけでなく、京都という土地が育んできた「おもてなしの心」を体験させてくれる場所です。
Infos
Accès
Ouvrir dans Google Maps「土産土法」:土地の恵みを、土地のやり方で
下鴨茶寮が大切にしているのは、その土地で採れたものをその土地に伝わる手法で調理する「土産土法」の精神。京野菜をはじめとする厳選された地場食材を、伝統的な京懐石の技法で、目にも鮮やかな一皿一皿へと昇華させます。
四季の移ろいを繊細に表現した八寸や、出汁の旨味が際立つ椀物など、一口ごとに京都の豊かな風土が感じられます。
数寄屋造りの建物と、100年の庭園
店舗は風情ある数寄屋造り。一歩足を踏み入れれば、100年以上にわたって手入れされてきた美しい日本庭園が迎えてくれます。全ての部屋から庭を眺めることができ、鳥の声や風の音を感じながら、静かに料理と向き合うことができます。
現在は放送作家の小山薫堂氏が主人を務めており、伝統を重んじながらも、現代の感性に響く新しい試みも積極的に取り入れられています。
おすすめの楽しみ方
お昼のミニ懐石は、老舗の味を比較的リーズナブルに楽しめるため人気です。また、料亭の味を家庭でも楽しめる「ちりめん山椒」や「のまえ」ブランドのギフトも好評。
特別な記念日や、大切な方との会食に。京都の歴史と文化が凝縮されたこの場所で過ごす時間は、生涯忘れることのない素晴らしい思い出になるはずです。