


京のお野菜、新しいカタチで。
「お漬物」という伝統的な文化を、現代の感性でアップデート。京都駅近くに店を構える「漬け野菜 isoism(イソイズム)」は、伝統の枠にとらわれない新しい「漬け」のスタイルを提案する専門店です。
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Ouvrir dans Google Maps野菜本来の力を引き出す「漬け」の魔法
isoismの主役は、自社農園「ISO FARM」で育てられた新鮮な京野菜たち。これらを単なる塩漬けではなく、ワイン、オイル、味噌、酒粕、さらには出汁など、野菜それぞれのポテンシャルを最大限に引き出す最適な素材で漬け込んでいます。
例えば「トマトの白ワイン漬け」や「セロリのオレンジ漬け」など、驚きのある組み合わせが並びます。一口食べれば、野菜が持つ本来の甘みや香りが、新しい表情を見せてくれることに気づくはずです。
五十家グループのこだわり
京都で絶大な人気を誇る「五十家(いそずみ)グループ」が手掛けるこのお店。土作りからこだわった自社農園の野菜を使用し、「自分たちが本当に美味しいと思うものを提供したい」という情熱が、一皿一皿に込められています。
おすすめの楽しみ方
一番の人気は、ランチタイム限定の「isoismのおひるごはん」。12種類の個性豊かな漬け野菜が並ぶプレートは、まるで宝石箱のような美しさです。季節のスープと、炊き立ての土鍋炊き込みご飯がセットになり、心もお腹も満たされます。
ディナータイムには、漬け野菜をアテに、自家製ビネガーサワーや日本酒を楽しめます。カウンター席では、目の前で料理が仕上げられるライブ感も味わえます。
予約のコツ
ランチは非常に人気が高いため、事前予約が必須。11:30、12:00、13:00、13:30の4部制となっているので、予定に合わせて早めの予約をおすすめします。
京都駅周辺の楽しみ方ガイド
おすすめ散歩ルート
お店から徒歩数分の場所には、巨大な木造建築で知られる「東本願寺」があります。食前にお参りをして心を整えるもよし、食後に広大な境内を散策するもよし。京都駅の喧騒から少し離れた、穏やかな時間を過ごせます。
季節ごとのベスト
春には筍、夏にはトウモロコシやハモ、秋にはキノコ。土鍋炊き込みご飯の具材は季節ごとに変わります。訪れるたびに新しい「京都の旬」に出会えるのが、isoismの大きな魅力です。